レーシックが受けられない人はどんな人?

事前検査で次のような結果が出た場合、レーシックが受けられない可能性があります。

  • 角膜が薄くて受けられない。
  • 角膜が真ん中についていない。
  • 円錐角膜(角膜が原因不明に突出してくる疾患)
  • 特殊な乱視、乱視がひどい。
  • 近視の強すぎる。
  • 膜に円孔がある。
  • ドライアイが激しい。

角膜の厚さは生まれつきもありますが、コンタクトレンズの使用によって薄くなることもあります。

クリニックによっては上記の状態の眼でも、「できます。」というところもあります。別のクリニックでは、「レーシックはできないけど、EPIならできる」と診断を受ける場合もあります。

クリニックによって検査とその後の診断結果に違いがあるようです。

レーシックは、100%安全な手術ではありません。
リスクをどれだけ減らせるかが重要です。
眼科と医師と慎重に話し合い、検査を受けて手術の判断して下さい。

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