レーシック手術後のハロ・グレアはどのくらいで回復しますか?
個人差でかなり違いがあります。1ヶ月もすればハロ・グレアが無くなる方と、5年経っても残る方もいます。
レーシッ手術を受けた方が、夜間の車のライトや街灯の光が眩しくて見づらくなることがあります。これは手術の際にレーザーを照射した部分とそうでない部分で光が乱屈折することで起こるハロ・グレアという現象です。
手術後1週間以内は、ハロ・グレアがとてもきつく、暗い中の車の運転などはとても危険です。夜間の車の運転は控えましょう。
ハロ・グレアの回復は、本当に個人差があり、一概には言えません。
レーシック手術後、ハロ・グレアの回復はするけど、手術前と数値的に同じにはならないのが現状です。 つまり現在のレーシック手術では、手術前と同じ状態に回復することは無いようです。
後は、本人が気になるか、気にならないかという判断に委ねられる所もあります。
全然気にならない人もいれば、何年経っても気になる人もいます。
これについては、手術をしてみないとどうなるかわかりません。
ただ、近視の度合いが強い人ほど、 ハロ・グレアの症状の回復が高いと言われています。
それと元々の瞳孔径が大きい場合は、少なからず「ハロ・グレア」が続く可能性があります。
この辺りを加味して、手術の前に担当医師に十分に相談して下さい。
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