レーシック手術(近視矯正)の流れ
麻酔をするのでほとんど痛みも無く、短時間で手術も終わります。
1.点眼麻酔をします。目の周りも消毒して、瞼(まぶた)を大きく開けるための器具をつけます。
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2.サクションリングで角膜の周りを吸引固定します。そしてマイクロケラトームという機械で角膜の表層部をめくるように削ります。
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3.削った部分(フラップ)を開きます。
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4.レーザーを照射します。
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5.フラップを元に戻します。
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6.フラップが接着するまで約5分ほど待ちます。
手術後は、30分ほど安静にして、すぐにご帰宅できます。
手術直後は、目がまだぼんやりしているので、車の運転は避けたほうが良いです。
手術後、2日目ぐらいで目がかなり見えるようになり、1週間もすれば、視力が安定します。
以上がレーシック手術の流れです。予想より簡単だと思いませんでしたか?手術後は、担当医師や看護婦の注意事項やアドバイスを良く聞き、定期的に検査をします。定期検査については、各医院にお尋ね下さい。
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